1.1 規約の目的
本規約は、日本デジタルマーケティング協会が運営する公式サイト(以下「本サイト」といいます)を利用するすべての方に適用される利用条件を定めるものです。本サイトでは、デジタルマーケティングに関する情報提供、調査研究の成果公開、会員向けコンテンツの配信などを行っており、これらのサービスを適切かつ安全に提供するため、利用者と本協会公式サイトとの間の権利義務関係を明確化する必要があります。
本規約に同意いただけない場合は、本サイトの閲覧およびサービスの利用をお控えください。本サイトにアクセスした時点で、利用者は本規約の全条項に同意したものとみなされます。
1.2 用語の定義
本規約において使用する用語は、以下のとおり定義します。
2.1 サービスの提供
本サイトは、利益相反の排除とトレーサビリティの確保を重視し、広告掲載や協賛企業との関係については適切に開示を行います。また、本協会公式サイトはJIS Q 15001に準拠した個人情報管理体制を整備し、Pマーク取得に向けた運用を実施しています。
サービス内容は予告なく変更または追加される場合があり、利用者は常に最新の規約内容を確認する責任を負います。
2.2 利用環境
本サイトの利用にあたっては、利用者自身の責任において適切なインターネット接続環境、端末、ブラウザ、セキュリティソフトウェアを用意する必要があります。本サイトは常時SSL/TLS暗号化通信を採用しており、利用者の通信データは保護されていますが、利用者側の端末やネットワーク環境に起因するセキュリティリスクについては本協会公式サイトは責任を負いません。
推奨ブラウザは最新版のChrome、Firefox、Safari、Edgeとし、古いバージョンや非対応ブラウザでは一部機能が正常に動作しない場合があります。また、本サイトではCookie、ローカルストレージ、Web解析ツールを使用しており、利用者は事前にCookie同意取得の仕組みを通じて同意を行う必要があります。
Cookie設定の詳細については別途定めるCookieポリシーをご確認ください。
3.1 アカウントに関する責任
会員登録を行う利用者は、登録情報として正確かつ最新の情報を提供する義務を負います。虚偽の情報を登録した場合、または登録情報の更新を怠った結果生じた損害について、本協会公式サイトは一切の責任を負いません。
会員は自己のアカウント情報(ID、パスワード等)を厳重に管理し、第三者への開示、貸与、譲渡を行ってはなりません。
アカウントの不正使用が判明した場合、会員は直ちに本サイトへ通知する義務があります。会員のアカウント管理不備に起因して発生した損害については、当該会員が全責任を負うものとし、本協会公式サイトは免責されます。
また、長期間ログインがない休眠アカウントについては、セキュリティ上の理由から本協会公式サイトの判断により予告なく削除する場合があります。
3.2 禁止される行為
利用者は本サイトの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
これらの禁止行為が確認された場合、本協会公式サイトは事前通知なくアカウント停止、コンテンツ削除、法的措置を含む適切な対応を行う権利を有します。
4.1 知的財産権の取扱い
本サイト上で公開されるすべてのコンテンツに関する著作権、商標権、その他の知的財産権は、特段の記載がない限り日本デジタルマーケティング協会または正当な権利者に帰属します。利用者は、これらのコンテンツを私的使用の範囲を超えて複製、翻案、公衆送信、譲渡、貸与することはできません。
本サイトに掲載される調査データ、統計情報、インフォグラフィック、オリジナル記事などは、編集の独立性とトレーサビリティを確保した制作プロセスを経ており、一次情報としての価値を有します。これらを商業目的で利用する場合は、事前に本協会公式サイトへ書面による許諾申請を行う必要があります。
また、利用者が本サイトに投稿したコメントやフィードバックについては、本協会公式サイトが無償で利用できる非独占的なライセンスが付与されたものとみなします。
4.2 引用・転載の条件
本サイトのコンテンツを引用または転載する場合は、著作権法第32条に定める引用の要件を満たす必要があります。具体的には、引用の必然性、主従関係の明確性、出典の明示が求められます。
出典表記には、記事タイトル、掲載日、本サイトのURL、運営者名(日本デジタルマーケティング協会)を含めてください。
なお、画像、動画、データベース、ソフトウェアなどの素材については、引用の範囲を超える利用は原則として認められません。これらを利用したい場合は、本協会公式サイトの問い合わせ窓口を通じて事前に許諾を得る必要があります。
また、引用元として本サイトを明示する場合でも、内容の改変、誤解を招く編集、本協会公式サイトの見解を歪曲する利用は禁止されます。コンプライアンス上の懸念がある場合は、利用前に必ず確認を行ってください。
5.1 サービスの中断
本協会公式サイトは、以下の事由によりサービスの全部または一部を一時的に中断する場合があります。
計画的なメンテナンスについては、可能な限り事前に本サイト上で告知を行いますが、緊急の場合は事前通知なく中断する場合があります。サービス中断により利用者または第三者に生じた損害について、本協会公式サイトは原則として責任を負いません。
ただし、業務委託先監督の不備など本協会公式サイト側の重大な過失に起因する場合はこの限りではありません。
5.2 提供条件の変更
本協会公式サイトは、サービスの品質向上、法令遵守、事業戦略の見直しなどの理由により、提供するサービスの内容、機能、料金体系を変更または終了する権利を有します。会員向けサービスに重大な変更がある場合は、原則として30日前までに本サイト上での告知またはメール通知により利用者へ周知します。
6.1 免責
本サイトで提供される情報は、信頼できる一次情報に基づき編集の独立性を保ちながら制作されていますが、その正確性、完全性、有用性、適時性について保証するものではありません。デジタルマーケティング環境は急速に変化しており、掲載時点では正確であった情報も、時間の経過とともに陳腐化する可能性があります。
利用者は、本サイトの情報を参考にする際、自己の責任において内容の妥当性を判断し、必要に応じて専門家への相談や追加調査を行う必要があります。本サイトの情報に基づいて利用者が行った判断や行動の結果について、本協会公式サイトは一切の責任を負いません。
また、本サイトから外部サイトへのリンクが設置されている場合がありますが、リンク先の内容、安全性、信頼性については本協会公式サイトは関知せず、責任を負いません。免責事項の詳細については、別途定める免責事項ページ(disclaimer)をご確認ください。
6.2 損害賠償
本サイトの利用により利用者または第三者に損害が発生した場合、本協会公式サイトは以下の範囲でのみ責任を負います。本協会公式サイトの故意または重大な過失により直接かつ現実に発生した通常損害に限り、賠償責任を負うものとします。
逸失利益、事業機会の喪失、データの消失、間接損害、特別損害については、本協会公式サイトに故意または重過失がある場合を除き、賠償の対象外とします。
利用者が本規約に違反し、本協会公式サイトまたは第三者に損害を与えた場合、当該利用者は自己の責任と費用においてその損害を賠償する義務を負います。これには、知的財産権侵害、名誉毀損、プライバシー侵害、不正アクセス、業務妨害などが含まれます。
また、コンプライアンス違反により本協会公式サイトが行政処分、訴訟提起、信用毀損などの不利益を被った場合、原因となった利用者は相応の賠償責任を負います。賠償額の算定にあたっては、弁護士費用、調査費用、機会損失などを含めた総額が考慮されます。
7.1 規約改定
本協会公式サイトは、法令改正、事業方針の変更、サービス内容の追加・変更、社会環境の変化などに対応するため、本規約を随時改定する権利を有します。改定後の規約は、本サイト上に掲載した時点で効力を生じ、それ以降の本サイト利用には改定後の規約が適用されます。
