タグライン「リアル&デジタル」を配した
ロゴマークを導入
現在ビジネス環境はデジタル化を中心に大きく変化し続けており、メディアとしてのダイレクトメールの位置付けも従来とは変わってきています。リアルな印刷物としての紙メディアであり、販促・マーケティングおよび通知も含む目的に使われるコミュニケーションメディアであるという点は変わりませんが、個人に直接届くメディアとしてのメールやSNSなどとの差別化や協働などをより意識していくことが必要となってきています。
また、従来はダイレクトメール単体で完結していた使われ方も、デジタルプラットフォームがマーケティングの主流となってきた現在、デジタルとの連携は欠かせない要素となり、DMからWEBへの誘導、DMからSNSへの拡散、DMからEコマース、DMを見てWEB検索、といった使われ方、いわば「DM×デジタル」が大きなシェアを占めるようになってきました。
ダイレクトメール協会もこの動きに対応して、活動領域をあくまで「紙DM」をコアとしつつもデジタル領域との連携、拡大を目指してまいります。今後、メールやWEB等のデジタルコミュニケーションメディアとの連携を含めた取り組みを進めることをアピールするため、「リアル&デジタル」のスローガンを協会ロゴに加えることといたしました。
今後、当協会ホームページなどでの使用を予定しておりますが、会員企業様におかれましても従来のロゴマーク同様にタグライン入りロゴマークを使用していただくことができます。
ダイレクトメール協会が強化していく活動領域
- ●購買履歴・行動履歴・位置情報等のデータをDMマーケティングに活用する
- ●デジタルメディア、プラットフォームとDMの連携活用方法についての事例集や調査研究
- ●DMを中心にデジタルメディアも含めたOne to Oneマーケティングを追究する
- ●DMマーケティングに有効なAIや分析ツールについての調査研究
※会員企業様が、当協会ロゴをダイレクトメールに掲載する場合は事前申請が必要です。ご使用に当たっては、当協会ホームページ「会員専用コンテンツ/ロゴマークダウンロード」をご参照ください。
会員専用コンテンツ/ロゴマークダウンロード